SYUKULOG

by SanamiKimura

平川市の葛西さんからとどきました!

生徒さんの生けるハーブで私も癒されております・

そして教室のアイドルその1 バニラまで!!


きもちがいいにゃ~

気が付いたら教室の椅子で・・・・

    

   藤田記念庭園の和館。小川破立作 江戸時代から受け継がれるこの杉戸絵.

       ありがたくもこの場所を背景に花を生けたのは四度目。

   琳派では珍しいパステルカラーの色調は庭園の瑞々しさとあいまって、

    それはそれは気持ちよい生けこみでした。

   館内では生徒さん方がそれぞれ必死に生けていらっしゃるはずなのに

   シーンとして 小鳥の囀りがバックグランドミュージック

  

   2点目です。 オーバル形。 この場所も以前撮影で生けた場所。

   

   

   青森では30年毎年欠かさず、弘前では2年に1度無事に開催してまいりました。

   すべてその時その頃の生徒さんが協力してくださったおかげです。

   

   師匠の野口美知子先生からお祝いのお花が花展の日に届きました。

   2日目 洋館で花展の無事を見届け 心新たにその花を2点生け

   展示に加えることが出来た瞬間

   「30周年記念なんだなぁ~」と実感が涌きまして・・ 

   まさしく初心に戻り生徒気分を大いに味わいました。

  

  

        

     

        


       


そして 生徒の皆様の作品は近日アップいたしますのでお楽しみに!


庭園の皆様 ご来場の皆様へ心からの感謝を申し上げます。

ありがとうございました。

  予告 9月26・27日ホテル青森 青森教室花展

 友人の旦那様の法事にとご依頼があり生けてまいりました。

中央にはポートレートを置きます。

まだまだ若くお祭りが好きな方でしたので桜を沢山生けようと思いつきました。


フューネラルの仕事の度、生前の故人を偲びその人柄に合った花々で包む

大切な役割をさせていただいていることを実感します。






 1F玄関のドアスワッグ

     ( 鶴の形なのですが...) 吹雪に耐えてますね~ 

     野口先生のもとで学んだ30数年前。ドアスワッグってなに?

     なんてオシャレ!!と

     北国から都会に出てなにもかも新鮮だったあの頃。

     でも今でも新鮮新鮮!!



教室玄関先 お迎えのお花 

 ゆったり過ごしたしたお正月は久しぶり。

  雪も 寒いのも好きな私ですので雪かきも張り切っていたします。

 心の余裕もあり 認知具合が着実にマイナスに進む両親のかみ合わないお話にもオホホホ・・と 応対できます。

 早寝 早起き 時間を大切に 直感を信じ でも思慮深く丁寧な仕事と皆様とのお付き合い

 をしてゆけたらどんなに素敵だろうと思います。   

 なにより人生を考える時間を多く持ちたいと思っております。

 30周年。本当に皆様のお陰です。 ありがとうございます。


今年はたくさんたくさん婚礼花を生けることができました。 感謝・感謝でございます。

2014年締めくくりに楽しいメインテーブル依頼をいただきました。


 いつも大きく長く生けたお花を よっこいしょ!と運びセッティングなのですが 

 器をとんとん置いて 水を注し 抱えてきた花をとんとん リズミカルに生けます。

 なんて楽しいのでしょう・・ (自分で撮影しましたので写真がぼけてて・・) 

 

2104年は公私ともに大きな変化の年でした。

言いわけになりますが そのため 真剣勝負である写真撮影が儘ならず なんとカレンダー2015年 がございません!! 

お問い合わせの電話やメールが相次いで 事の重大さに今頃気付いて でも嬉しい・・


来年はカメラマンの千代谷さんと力を合わせ頑張ります!(ちよやさんよろしくお願いします)


30周年の2015年 大きなイベントはないでしょうが 良い花を生徒の皆様と共に生け 腕に磨きをかけ

老後の楽しみとなるだろう ニヤニヤ思い出す素敵なアレンジデータを残すぞ!と意気込んで

これから 年末お正月レッスンに臨みます。 

 

  

ちなみに 今年もクリスマスレッスン好評でした。

ドイツ風バスケットアレンジでございます。

 

              良いお年を!

 

ラ・フルールの玄関を入りますとこのような感じ。窓の外 青森駅が目の前。


 


皆様のレッスンテーブルの目の前にお花が並びました。

教室は狭くなりましたが 思いきり花を傍にして 「以前はこんなに近くで見ていなかったのね」との皆様の感想。

是非お越しくださいませ!


そして 今年も皆様のお陰で花展を開催することができます。

来年の30周年を前に 今年は 楽しく気軽にと思い タイトルは「映画と花」。

マトリックス ノッティングヒルの恋人 カサブランカ  アナと雪の女王 ローマの休日 ~などなど~

その映画のイメージをアレンジいたします。 映画好きの方へもいらしていただけたらいいな と思います。

2014年9月27日~28日 ホテル青森ロビーにて  SeeYou

 希望を感じるモクレンの蕾。

 「ナチュラルな雰囲気で」とご注文がありまして ガラスのボールに今日の私の気持ちを素直にアレンジしました。


あ~なんて気持ちの良い季節!

輝く温かな光が心を励ます。


先週訪れた我が恩師野口美知子40周年花展での見事な作品。

 背景は東京友禅。先生のご尊父野口真造氏作。めったに拝見できないもの。ありがたかった。    


 当日はとんぼ返りでしたがお散歩をした丸の内のブランド街。洗練された街並みはパリ風でもなく N.Y風でもない新しい都市の風景。

 多くの人々で賑わうたくさんのカフェ。 建築デザイン。 ショーウィンドウディスプレイ。 美しいものがパワーになる。 美は心に希望をくれる。

 青森では大自然に そして都会では最先端の文化。 三菱第一号館では19世紀美術を堪能し、充実の6時間滞在東京物語でした。


そして春らしくと希望された先週の婚礼花でございます。


新年あけましておめでとうございます。

たった今初婚礼花セッティングから戻りました。

新春にふさわしい白の婚礼花にティファニーブルーのクロス。

清々しい気持ちです。

3日、4日と婚礼がありそのため元旦からたくさんの花たちに触れアレンジできるしあわせ。

今年の気構えやヴィジョンを想いながらキリリと冷えたアトリエでキリリとした花たちに囲まれラッキーなスタートです。

生け終わったときは、芯から体が冷え、カチンコチンとなりました~

気が付いたら、帰省中の甥がいて「シュクちゃん。頑張って」と・・・ 泣けます・・かわいい・・励まされます・・なによりだわ・・

「じゃ遊びにいってくるから」  (え。何か手伝う?ではないのか!!やっぱりそうか・・)

秋の花展からクリスマス、お正月となんとか無事終えお休みの日なく走り続けましたが、新年はリセットできるものでございますね。

厳しい面もたくさんありますが、お花と生徒の皆様から背中を押していただきながらはりきってまた走りつづけます。

どうぞ今年もよろしくおねがいいたします。

年賀状書かなくてごめんなさい。

皆様、レッスンでお会いできますことを楽しみにしております!!(もちろん初生けは今年の抱負を生けるのよね)

  

 弘前花展がおわりもう一週間が経ちました。

 お花にとても良い気候。黄金色に輝く津軽平野に紅葉がかった岩木山。美しい夕暮れ。

 藤田記念庭園の落ち着いて品格のある佇まい。

 ダリア・薔薇・紅葉した枝もの・・シック、あでやか、秋色のなんと美しいこと。

 生徒さんのそれぞれの思いが伝わる丁寧なはなあしらい。

 日ごろご一緒できない仲間と、みな仲良く歓談ていた素敵な笑顔。

 仕事で私が出かけていても安心して任せられる皆さん。

 たくさんのお客様がいらしてくださいました。

http://blog.livedoor.jp/fteien/archives/52069952.html


 ちょうど青森の生徒さんの婚礼やブライダルフェアが重なり怒涛の日々でしたが準備では青森の方、弘前では出展者の方々がこちらから言わなくてもサッサとお手伝いを申し出てくださり (感謝) 粗相なくこなすことができました。

 体力面では当日行われていたアップルマラソンに参加しているような気持・・

 花展で花を生けることは、たぶん一年分のレッスンに匹敵する学びがあると思う。

 自分自身の心、家で生ける花との違い、人に見ていただくことの目線の違いや普段より豪華な花のあしらい、背景と周りの作品とのバランス・・・


 毎回毎回素晴らしい学びをしています。


 さあ 青森花展に向け新たな気持ちでまた違った「器と花」を演出出来たらと思います。

 10月26,27日 ホテル青森へ是非お越しくださいませ。

 懐かしい皆様とお会いできるのも楽しみです。

 

 格別な思いで生ける婚礼花。永い間教室のよき先輩として
  後輩たちから慕われている生徒さんのお祝いの会。

 久しぶりの八甲田ホテル。
 深い霧に包まれ幻想的な景色の中の家族だけのひと時。

 
 夜の森のホテルで 静かに 温かな愛情に満ちた安らかな時間。

 



 



 新婦と大の仲良しで同じ生徒、我が教室の専属カメラマンの千代谷さんは
 市内の善知鳥神社の式から一緒。

  汗だくになりながら 友情のたくさんこもったまなざしで
 「よかった、よかった」と・・

 お手伝いをしてくださった生徒さんと三人 そばのお席で晩餐会。  
 
   贅沢で夢のような時間をありがとう・・
   (最近家ごはんばかりの生活なものでとくに・・・)

 自由に自分の好きなように新婦との出会いのころからを思い出しながら
  感謝の気持ちと新しいスタートを切ったご家族皆様の幸せを願いを込め生ける花。

 本当にお花の教室を続けてきて良かったと思うこの週末でした。

 
 

今年は10月 弘前、青森と続けて花展を開催します。
そろそろテーマを決定しなくては・・

「器と花」 決定です。

と今日の生徒さんへお話ししたところ
「わたくしこの器にします!」と瞬時に決定!
そしてその器での今日のレッスン。 By Mrs Tose Kawakami

続けてお目見えの胡蝶蘭。
                                                                   陶器 藤田誠氏(青森市)

エレガンスモダンな仕上がり。  秋にはこの器にどんな花が映えるのでしょう・・

なぜこのテーマにしたのか?

器と花がお互いに引き立てあい それぞれが一層美しく際立つ。

ベースがインテリア。それぞれがテーマに副った花を生ける。

それはラ・フルールの原点だから。

そろそろ30周年が近くなり すこしづつ進化しているラ・フルールの花。

自分自身もあらためて考えてみたいと思います。

迷いながら、心配しながら悶々としていましたがこのように生徒の皆様に支えられ勇気を
もち 立ち上がる。 いつまでも情けない私・・

責任重大ですが いつものパワーを出せそうです。
できるだけ多くの生徒の皆様と力を合わせ良い花展にしたいと願い、皆様、「どうぞよろしくお願いいたします!」









 

 

5月末、お悔やみのお花のご注文が続きました。

そこで紹介したいのがかなり以前から仏事で欠かせない「日野洋蘭園の胡蝶蘭」

大輪、花弁が肉厚、1ケ月くらいの花持ちはし、水揚げも安心。

突然のご注文が多い仏事。それでも市場にこの蘭が入荷していればほっとひと安心。

現在鹿児島にあるこの会社の素晴らしいアイビーも教室では欠かせません。

兄の仏壇へお供えの花

それにしてもこの白の胡蝶蘭1輪で品格が何倍にも増し、フォーマルな場面で
どなたも納得、賛辞を下さる。 どんなにお世話になっているかしれません。
この場をかりてお礼申し上げます・・・・

教室レッスンでもフューネラルアレンジのカリキュラムを入れていますが、大切なことは
「品格」とお伝えしています。 故人への敬意と感謝の気持ち。

それぞれ癒し、パワー、華やぎをあたえてくれる花もあれば、その品格から気持ちを凛とさせてくれる
花もあり、生きているうえでどんなにおせわになっているか。またまたお花様へお礼申し上げます。

花にそれぞれ個性があるように人も同じ。存在だけで癒しのかたもいらっしゃるしパワーをいただけるかたも。

そう!その方がいらっしゃるだけでその場の品格が上がる方。
いらっしゃいます。(私の親友の母上で母の親友でもあるT.K様 アメリカでご一緒した際どのレストランへ行ってもよい席へ案内され
気持ちよかったわぁ)

明日はたった一人の兄妹だった兄の命日。
この蘭があってほんとうに良かった。

 先週末のこと。
「今日、滋賀県の母の誕生日へお花を送りたいのですが
    青森らしいお花をいれてもらえますか?」との電話。
    

    心の中の声「あ~ あさってリンゴの花をいただけることになっていた!あら~」

 最近タイミングの良い日が続いていたのでなんとかなるのでは、と浪岡町の生産者の方へ連絡をしたのですが
 
 どうにも状況がうまくゆかず とっても悔しい思いをしました・・・

    全国の皆様。今週でしたらリンゴの花のアレンジをお届けできます! 

    
    

    



   日曜日、ピンク色の婚礼花にも生けたいわ。

   生徒の皆様季節限定レッスンご予約お待ちしておりま~す。
 


 婚礼花で残念ながらお持ち帰りされなかった短い花。

 整理整頓のとき折れてしまった花など。

  贅沢なひと時。花屋だからのご褒美。

 

 気軽な花あしらい。
 
 

レッスンや仕事の花あしらいは真剣勝負。


でもこれはさりげないインテリア。なんて楽しい時間。


 

 エレベーターを降り、教室にいらっしゃる方をお迎えする壁の花。

 この花が飾られていないとき。 生徒さんは気付きます。

 「シュク先生、今かなり忙しいのだわ」

 

 そして自分自身へも気付かせてくれる。

 「もっと落ち着こうよ。 心を穏やかに」

  

 街中、一斉に花々が咲き、どの家庭の玄関にも、会社の受付にも 庭や空き地に咲いている水仙が飾られていて いい街だわぁ とつくづく思います。

 

 友人が「シュクさん。本当にいそがしいのね」 と労ってくださるほどもうだいぶ長い間パソコンの前で想いを言葉に紡ぎだすことができずにおりました。

ほんとうにほんとうに忙しかったのです。 自分の脳容量の少なさ、1日の時間の短さに愕然とするくらいパンパンの日々でした。

「こんなことでは世間に置いていかれる!情報発信! ブログ活動開始!」

その感情は多分、今年の凄まじい(私は好きですが。でも友人にも骨折者が出るくらい危険な)雪,あの厳しい寒さがとうとう去り風景がみるみる変化している様に突き動かされたのでしょう。

雪景色のなか、たくさんの花木、チューリップ、ラナンキュラスを今年も新春から生けてきましたがその春の花々もおしまいになります。
その花たちとお別れの前にこの1枚。晴れの舞台にここ数年生けさせていただいております。
何の仕事でも生け終わるまでは緊張しますが式典となると特別。結構な肉体労働でもあります。それでも格別晴れやかな気分なのはご想像どおり。

 来週は入学式のお花を生けに行きます!

そして今週は転勤で東京に戻ってしまう仲良くしていただいた生徒さんとのお別れ会もありゆっくりお花のこと、人生のことを語りあいたいと思っています。

今までどのくらいの方々とお別れしたか・・ 寂しさも身に染みる今日この頃でございます。
出会いと別れはこの世の常。  前を向いてお互い歩いてまいりましょう!

最近納得したこの言葉。「Carpe Diem」 カルペ・ディエム 「その日を摘め」byHoratius .
古代ローマの人々だからこそもっと真剣に人生を考え生きていただろう。

明日はどうなるかわからないのだから時を大切に。

そうそう、今年ラ・フルールでは重鎮である生徒さん二人が突然、 立て続けに結婚を決め私までドキドキわくわくの春スタートとなりました!

最後の日まで一緒に時を歩むパートナーを見つけることができて・・それが何よりと思います。

心からおめでとう! お花も一生かけてふか~く学んでまいりましょうね。

長い間の懸案事項であったブログ更新ができて気持ちが軽くなったなぁ。 「ホッ」





 


せっせ。せっせ・・・ねぶた祭りの喧騒を感じながら「う~ん。この色は決めてだな!う~ん。うん。シックでも明るくね!」と独り言?うなりながら?生け、このように今年の花展のポスター、D.M用アレンジの完成です。



9月29、30日 ホテル青森ロビーにて 「花と色彩」 
 
  私色の花を生ける & 絵画からのインスピレーション
       
                  と題して第32回花展を開催いたします。

自然が生んだ信じられないくらい美しい色彩で、自分のイメージを印象的に表現できたら。

花々がその配色により一層美しく輝き、出来ることなら 生ける生徒の皆様 御覧頂く皆様へも 花々の色彩から生まれる感動やその生命エネルギーを全身でうけとめて頂けたら幸せです。

私がフラワーアレンジメントをはじめたいと思ったきっかけは花の色彩に魅せられたから。 

自分の心を奮い立たせたり、リラックスさせたり、フレッシュにしてくれた花々。
今 その花々と生産者や提供してくださる皆様へ感謝を込め 真剣に花展へむけ取り組んでまいります。

気がつけばもう初秋。 

6月。出席しお花も生けさせて頂いた生徒さんの婚礼で純白の芍薬に美しい花嫁の品格と重なったあの日から私の夏が始まった気がする。

次々咲く街中の色とりどりの薔薇に感動し この街は薔薇の町だったと初めて感じた7月。
そして生徒の皆様が生けた黄色のひまわりにいつも以上に元気をいただいた日々。

ハーブのグリーングラデーションと香りに癒されリフレッシュした暑い日々。
レッスン後生徒さんと散歩しながら見た初の女性ねぶた師北村麻子さん(20代?)のエレガントなラインと色彩感覚に全員で新鮮な感動を受けた8月初め。
そうロンドンオリンピックも終わりました。  4年後のリオまでできるだけ人間成長・花成長していますように・・

そして立秋とともに薄の群生、七竃も紅葉をはじめたこの街は秋の景色。

季節の移り変わりのスピードにドキドキしている毎日ですが、できるだけ平常心で生徒の皆様と素敵な花展になりますよう邁進いたします。

皆様どうぞどうぞ宜しくお願いいたします。


               
       


       
              お祭り広場 満喫しました!



4月22日日曜日のお昼 ホテル青森「富士の間」

特別クラスという花に繋がる多くのことをたくさん一人勉強をしてから臨むクラスを3年近く前スタートさせ
その25課題を修了した3名の方による研究発表会をとうとう開催することができました。
 感性に溢れ、尚、知的好奇心に富む24名の生徒の方々のご出席をいただきました。


まずは テーマ「建築の変遷」  バックの花は「アール・ヌーボー」 by 塩原麻子




次に「配色」 について語る  アレンジは「古代」 by 荘司 京子



お楽しみのお弁当の時間 デザートが嬉しい!
(私はちょうどこの時間お客様との打ち合わせで頂くことが出来ず・・・)





最後は「 陶磁器の歴史 」  アレンジは「ロココ時代」 by 阿部 智香子

このクラスは、私たちの学ぶフラワーアレンジメントをより掘り下げるもの。
花の関わりとして重要な文化背景、植物学など追求し、咀嚼し、何かに気付き、ディスカッションし より説得力のある花活けを目指すものです。

 その道の研究者のみなさまには、まったく初心者の私たちですが、まずは1歩を踏み出し、これから何かにつなげてゆきたいと思っております。
 そして、コツコツ孤独に学んできた3名は、ご出席の皆様の胸をかり 「構成力」「話す力」「自信」「客観視」
をすこしだけつけ、輝く笑顔で終えたように拝見いたしました。
 これからますます、多くのことに気付き、考えることと思います。
 
 ご出席の皆様、3時間半に及んだ勉強会に最後まで熱心にお聞きくださりありがとうございました。



 
さあ硬くなった頭を花のデモンストレーションでストレッチ





偶然でしたが、この日向かい側のお部屋でプレゼン用の花を生けさせていただけており
皆様にごらんいただけて本当にラッキーな締めくくりとなりました。
またまた 花の神様に感謝。



「せっせ、せっせ」 気持ちを一杯込めて 真剣。集中。でも 心はウキウキしながら 朝3時半に「パッ」と起きて元気に花を生けている様子でございます。
 
ラ・フルールが今年から 正式に参入させていただいております「ホテル青森」。
その17階レストランル・ボア リニューアルオープンの撮影のための装花。

 久しぶりの晴天で、縁起良く朝日も拝ませていただきまして 美しい陸奥湾を時々ちらりちらりと眺めながら。でもかなり緊張しておりました。 もう1ヶ月前になりましたが 素晴らしい経験でした。
 毎回、反省も多いのですが、それは学びが多いこと。 ありがたくてありがたくてたまりません。

 子供の頃からの思い出がたっぷり詰まった老舗のホテル。
 私自身の婚礼も、兄も、親戚も、友人も、そして生徒さん・・・たくさんお世話になっているこの愛着ある立派なホテルで仕事に参画させていただけるのは素晴らしいことです。
 
これからも1つ1つ、妥協せず丁寧に 「感動していただける装花」を生けてゆきたいと心から思います。

    

  1. 月2回開いているデネガ教室。その弘前ギャラリーデネガ内
    「Zilch ジルチ」のカプチーノ
    毎回2杯頂いてます。

    お花  ラムズイヤー、ヴィオラ

    そして 今年のヴァレンタインは 美しいオーナー手作りガトーショコラ!

       
      ラッピングは木綿の布で月桂樹の葉が添えてありました。

    そして夜 だんな様と 「白ワインと最高のマリアージュね~」 とそのビターで素晴らしい風味に感動!
    そ・し・て
    「アッ!!オド!!(猫の名前 いつもおどおどしてるので)」
    「しまった!やられた!」

       
    ・・オイシイ!僕はミルクとマリアージュがいいニャン

     グルメ猫もうならせる 見事なケーキでございました。
皆様、たいへん遅くなりましたが今年もどうぞよろしくおねがいいたします。

豪雪の中、へこたれないでレッスンにいらしてくださる我が生徒!感謝感謝のスタートです。

雪の影響を考え、早寝早起きをしているので、仕事も捗って、健康的!

2012年は、「ホワイト」で初生けをなさる方が多いんです。
新鮮に感じますし、雪景色を背景の「ホワイトアレンジ」ですね。

教室の壁紙もホワイトに張替えますます花たちが綺麗に輝いて見えます。

冷たさではなく、ぬくもりさえ感じてしまうのは、花の質感、トーン、器選び、敷物選びが上手いからでしょう。 新年から生徒の皆様 褒められっぱなし。
今年もお互い高めあいましょう!

ペールトーンのお花も大人気で、たしかに気持ちがいい!
教室で、こんな明るい色に囲まれどんなに幸せか、そして自分の元気な訳も 色のおかげで脳内ホルモンがたっぷり分泌されているからなんだろうと ウンウン 納得。

元気といえば、昨年末は暖房のない部屋で朝暗いうちから黙々とお休みはもちろんなく仕事をし、隙間時間に走り回り年末年始の準備やら 不測の事態も起こりまくりその対応も・・今考えてもハア~ という状態で「なぜ私はこんなに元気なの?」と自分に問いかけ、ふと手を見たら 手相に今までなかった線が出ていた! 生命線に沿うようはっきり新しい線が! 

Netで調べたところ「二重生命線」ですって・・ これかぁ~ 凄い・・  驚きました・元気な自分に感謝です。

ということで、今年も1日1日、しっかり生きてまいります。



外の雪のおかげで輝きが倍増