SYUKULOG / 2013年06月01日 (Sat)

5月末、お悔やみのお花のご注文が続きました。

そこで紹介したいのがかなり以前から仏事で欠かせない「日野洋蘭園の胡蝶蘭」

大輪、花弁が肉厚、1ケ月くらいの花持ちはし、水揚げも安心。

突然のご注文が多い仏事。それでも市場にこの蘭が入荷していればほっとひと安心。

現在鹿児島にあるこの会社の素晴らしいアイビーも教室では欠かせません。

兄の仏壇へお供えの花

それにしてもこの白の胡蝶蘭1輪で品格が何倍にも増し、フォーマルな場面で
どなたも納得、賛辞を下さる。 どんなにお世話になっているかしれません。
この場をかりてお礼申し上げます・・・・

教室レッスンでもフューネラルアレンジのカリキュラムを入れていますが、大切なことは
「品格」とお伝えしています。 故人への敬意と感謝の気持ち。

それぞれ癒し、パワー、華やぎをあたえてくれる花もあれば、その品格から気持ちを凛とさせてくれる
花もあり、生きているうえでどんなにおせわになっているか。またまたお花様へお礼申し上げます。

花にそれぞれ個性があるように人も同じ。存在だけで癒しのかたもいらっしゃるしパワーをいただけるかたも。

そう!その方がいらっしゃるだけでその場の品格が上がる方。
いらっしゃいます。(私の親友の母上で母の親友でもあるT.K様 アメリカでご一緒した際どのレストランへ行ってもよい席へ案内され
気持ちよかったわぁ)

明日はたった一人の兄妹だった兄の命日。
この蘭があってほんとうに良かった。