SYUKULOG / 2009年01月
この冬、青森は猛吹雪の日もあれば、それも続かずイースターの頃のような暖かさになったり、ほどほどに雪が積もりまた消え、とても行動しやすく住み心地のよい環境になっています。ある年の雪がない冬は街路樹の緑もないので無味乾燥で美しくない街に見え辛かったのを覚えています。
子供の頃から雪が大好きでず~っと降る雪を眺めては長い時間うっとりしているような暇な少女でしたが、いまでも吹雪を眺め雪見酒が至福のときなのだから人は変わらないものなんだなあ。多分おばあさんになっても私の雪好きは変わらないだろう。
  春の津軽平野に広がる林檎の花畑、涼しい夏の海風、奥入瀬の風。街中が彩る紅葉の秋、真っ白な冬の街。いつもこの自然が精神の支えになってくれている。 映画のフォレストガンプでもガンプがいみじくもおなじような事言っていたとき泣けました!
  みんな私と同じ想いだろうなと信じていましたが、最近大多数の県民が雪が嫌いらしい事を知りショックを受けている私です。
そこで雪の上に置いて撮影した、それはそれは綺麗に映えるアレンジを雪国生まれの特権で紹介いたします。
  青森県民の皆様、もっと雪感性磨こうよ!

皆様 明けましておめでとうございます。
本日からショップも始まり、クーラーにはスイートピー、チューリップ、ヒヤシンスなど優しい花達が揃いました!
そして昨日大作を活け気持ち良さそうな顔をしている私を念頭のブログで恥ずかしながらもご紹介させていただき皆様へのご挨拶とさせていただきます。
この笑顔を見たら、ドキドキハラハラのだめな私も自分でなんだか今年も頑張れそうな気がしています(写真は自分を客観視できるものですね~)。
人生色々な事態がどんどん待ち構えているだろうけれど、良い花を活ける機会と、花の仲間、友人、家族が団結していけるよう私自身が謙虚に感謝の気持ちを常に持ち頑張ればきっと最後は後悔のない人生になるだろうと思っています。今年は「精神的に大人になるべく人生の勉強を真剣にする覚悟」が私の抱負。皆様今年もラ・フルール、小田嶋を宜しくお願い致します。