SYUKULOG / 2009年10月
 またまた素晴らしい経験でした。歌と花のコラボレーションは、大きな舞台でどのように皆様へ感じていただけるのか?
 花はどのように効果的なのか。ライトと花の色の出かたはどうなのだろう?総合的なバランスそしてどのように花活けを進められるのか?どのくらいの労力と時間がかかるのか?
 何もかも未知のことなので、ワクワクしながらドキドキの日々でした。
 1つの作品に集中すること13時間。納得行くまで妥協せず構成する幸せを噛み締めたくさん、たくさん勉強しました。
 またまた反省はありますが、大きな1歩だったと思います。
 サエラさんが最後に私を紹介してくださり恥ずかしいやら、なんやら・・それでも見にいらしてくれた生徒の方々にご挨拶が出来ると思いありがたく出てゆきました。 お花は大好評だったと聞きありがたいことです。さりげない花の香りも気持ちの良い空間だったそうです。
 サエラさんと同年代の私たちチーム(5名)は、歌手を生業にしているなかなかお会いすることのない方々を拝見し、彼女たちの本番までの段取りのしかた、仕事への取り組み方。そして勇気と心意気。今までの幾多の困難があったかそれをを乗り越えた姿、未来への大きな夢に感動と元気をいただきました。
 さあ!頑張ろう!