今週入荷のお花

今週入荷のお花

 19世紀ヨーロッパでアマチュア園芸家が交配に交配を重ね(特に野生種との掛け合わせなのでナチュラル感があり)広く庶民に愛される花となったきわめて西欧の香りがする花。
 特に有名な改良家はイギリス貴族の庭師トンプソン氏。1813年偶然自然交配の中からパンジーの特徴であるブロッチ(目)のある花を見つけ展示会へ出品した。又1920年にはスイスのログリー氏が大輪系を発表するなど数々の改良史を経て現在に至っている。
 ここ数年、日本では切花用の茎の長く強いものが販売されており、それはもう愛らしいのです。
 春の短い間だけ入荷する花をどうか来年も生けられますように。

スミレ科スミレ属 (学名:Viola X wittrockiana)その名前は下向きかげんの物思いにふけるようなイメージからフランス語のPansee(パンセ)から由来している。

原産 地中海、バルカン半島、北アメリカ
花言葉 物思い・純愛

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